物置の多雪型・積雪型とは
物置には標準型・多雪型(積雪型)がありますがどう違うのか??
簡単に言うと、雪が積もっても物置が耐えれるように耐荷重が違います。

ヨド物置ですと
・一般型は約100~120cmの積雪 1,200N/㎡(約120kgf/㎡)まで
※エスモは積雪約75cm 1,500N/㎡(約150kgf/㎡)まで
・積雪型は約60cm以下の積雪 3,000N/㎡(約300kgf/㎡)~3,600N/㎡(約360kgf/㎡)まで
・豪雪型は約150cmの積雪 4,500N/㎡(約450kgf/㎡)まで
※積雪荷重は、一般型では、積雪1cm/㎡あたり20N、積雪型以上では、積雪1cm/㎡あたり30Nで計算しています。
※倉庫に関しては異なる機種もございます。
イナバ物置ですと
・一般型は積雪1200N/m2(120kgf/m2)
・多雪地型は積雪3100N/m2(315kgf/m2)となっています。
※一般型は積雪0.6m以上、多雪地型は1mまで
タクボ物置ですと、
・60cm以下の積雪は一般型 積雪1cm/㎡あたり20N計算
・60cm以上1m以下の積雪が多雪型 積雪1cm/㎡あたり30N計算
となります。
安全のため物置は一般型は積雪0.6m以上、多雪地型は1m以上積もらないように雪下しを行なって下さい。


