物置お手入れ講座
プロが教える物置お手入れ講座
物置を少しでも傷めず、長持ちさせる為に物置を購入してから初期・中期・末期の3段階に分けてご紹介します。
物置購入直後 初期段階
- 埃、雨だれが気になる・・・
- 物置の壁、床、扉、屋根の汚れ等に関しては薄めた中性洗剤で拭き取って下さい。
- 物置をきれいに保ために・・・
- 物置の表面の汚れが気になる場合は、自動車用のワックスを使用して下さい。基本的に自動車の塗装と同じですので自動車用のワックスを使用することによりツヤが出てキズなどの防止にもなります。
- 鍵の回りをもっとスムーズにする為に
- 鍵の回りが少し悪くなってきたと感じると、鍵専用の潤滑油や黒鉛粉(鉛筆の粉等)を使用してください。
よく、KURE-556等を使用される方もいらっしゃいますが、KURE-556等の通常の潤滑油だと、かえってゴミを呼び込みやすいので物置の鍵部分への使用はおすすめできません。 - 物置に傷がついた場合
- 軽微のものであれば補修スプレートや市販のラッカー系塗料で補修すれば傷が目立たなくなります。
物置購入後 中期段階
- 物置の扉レールの掃除
- 物置の扉のレール溝を、定期的に掃除してください。
ゴミがたまりますと、扉が開きにくくなります。 - 物置の側壁の雨だれが取れない場合
- コンパウンド(研磨剤)入りのワックス等で軽く拭きとると綺麗に取れます。
※コンパウンドには塗料を削り取る成分が入っておりますので、同じ箇所を何回もこすると塗料が削られます。ご使用の際にはご注意ください。 - 物置に錆が出始めた場合
- サンドペーパー(紙ヤスリ)で錆を削りとって、油、汚れ等をふきとり、補修スプレーで塗装してください。
物置購入後 末期段階
- 物置の錆がひどい場合
- サンドペーパーで錆を削りとって、油、汚れ等を拭き取り、さび止めスプレーを塗った後に、補修スプレーで塗装してください。
物置を扱う際の安全の為の注意事項
- 物置の屋根には乗らないでください。
- 物置の屋根には物を乗せないでください
- 物置は絶対に改造しないでください
- 物置の床・棚板には制限荷重以上の物を載せないでください。
- 物置に物を立てかけないでください。
雪が降った場合の物置のお手入れ
雪が降った場合の物置のお手入れ
●積雪や雨水についてのご注意

大屋根から、雪や雨水が直接物置に落ちる場所には設置しないでください。 寒冷地・高地では、冬季中、樋を外しておく事をお勧め致します。 ●雪下ろしを行う時は

本体のまわりの雪も取り除いて下さい。

雪下ろしは早めに行って下さい。
物置の変形、破損につながります。






