物置の転倒防止工事 アンカー工事を詳しくご説明

転倒防止工事のすすめ

物置転倒防止工事について(アンカー工事)

「転倒防止工事」とは、アンカープレート等を使用して物置の四隅を地面に固定し、強風や地震等による物置の転倒を防止する工事です。

物置のより安全なご利用の為、当店では物置の組立工事発注時に「転倒防止工事」の追加発注をお勧めしております。

当店では転倒防止工事のお申し込みはご購入時の組立工事選択覧にて標準組立費+転倒防止工事をご選択下さい。

当店が物置転倒防止工事をおすすめする理由

物置の下に舞い込む風
物置を組みたてる場合はまず、物置の下にブロックを敷きます。
物置の下にブロックを敷く事により、地面と物置との間に15cm程度の隙間ができてしまいます。
ブロックによりできてしまった地面と物置の隙間に風が舞い込んでくると物置を上に持ち上げようとする力が働き物置が転倒してしまう可能性があります。

物置の「転倒防止工事」の施工詳細については、以下をご覧下さい。
(土・アスファルト・コンクリート等、下地により施工方法が違います)

アンカー工事(転倒防止工事) 下地が土・アスファルトの場合

アンカー工事説明図 アスファルトの場合

アンカー工事(転倒防止工事) 下地がコンクリートの場合

アンカー工事説明図 コンクリートの場合

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