物置勉強会レポート二日目
100人乗って記念撮影!!
物置勉強会一日目に続き、二日目はおなじみ100人乗っても大丈夫!!から始まりました。
「100人乗っても大丈夫」とは皆様お馴染みのCMと同様、実際にガレージを勉強会参加者で組み立てて稲葉製作所の社長様を含む100名程で組み立てたガレージに乗り記念撮影を行ないました。

記念撮影の写真は撮れませんでしたが、物置勉強会終了後に、記念撮影を行った写真を印刷したクリアファイルを記念品にもらいました。
面積的に物置に100人乗るのは難しいので実際にはガレージに100人乗ったわけですが、100人となるとさすがに大人数なので大丈夫か??と思いましたが何なく全員乗る事ができ記念撮影の間の数分間全く問題ありませんでした。(ガレージの部材も新品ではなかったので何回も勉強会を開催する度に使用しているようです。)
全ての稲場製作所製品が100人の重さに耐えられるという事ではありませんが、稲葉製作所製品の頑丈さを改めて認識させられたアトラクションでした。
物置転倒テスト
続いては物置転倒テストを見学致しました
内容はいたって簡単。 普通の施工を行ったイナバ物置のネクスタを倒すとどうなるか?という実験です。

倒す前のネクスタ

転倒中のネクスタ

起き上ったネクスタ
転倒くらいでは物置は大破する事はないだろうと実験前から思っていましたが、予想は的中!!
ロゴ部分や塗装等、若干のキズはありましたが、おそらく使用上は全く問題ないでしょう
大破する事はないだろうと予想していたものの、驚いたのはその後の説明であったこの物置の転倒実験回数
なんと同じ物置を勉強会がある度に転倒実験に使用し何十回も転倒しているとの事。
数回に一度はメンテナンス等は行っているのでしょうが、何十回とは・・・
さすが頑丈が売りのイナバ物置です
実験を終えて思ったことですが、物置の施工時に行うアンカー工事(転倒防止工事)は物置本体を守るものではなく、物置が倒れた時に周辺に置いてある物の破損や物置内部に収納している物の為にしておいた方が良いと感じました。物置が倒れた瞬間はさすがにすごい衝撃で大きな音と共に倒れていましたので、あれをまともにくらうとちょっとつらいですね。
勉強会修了証を頂き勉強会終了
物置転倒テスト終了後、物置勉強会の修了証を稲葉社長様から直接頂きました。
最後に昼食を御馳走になり物置勉強会が終了致しました
二日間、の勉強会でしたが大変充実した内容であっという間の二日間という感じでした
この勉強会を通じ、イナバ物置の良さや物置の利用方法など今後物置の販売を行っていく中で大変役立つ内容の勉強会でした。
はるばる大阪から大雪の中、名古屋まで受講しにいった甲斐がありました。




