e物置は価格と信頼で選ばれていますお客様アンケート結果

イナバ物置の稲葉製作所のご紹介 まずは、稲葉製作所 稲葉明社長のお話や頂いた資料...

稲葉製作所のご紹介

イナバ物置の稲葉製作所のご紹介

物置勉強会の旗

まずは、稲葉製作所 稲葉明社長のお話や頂いた資料よりイナバをご紹介します。

物置勉強会でもらった資料

稲葉製作所の製品品質(高品質を支える自社生産比率の高さ)

現在、イナバの製造拠点は全国に3か所。物置とオフィス家具を製造し、最大の規模を持つ犬山工場(愛知県)。柏工場(千葉県)では物置の量産品を、大和工場(神奈川県)では オフィス家具の別注品や小ロット品を生産しています。
いずれの工場でも、「品質とコストの追求」を最大のテーマとし、お客さまの立場に立ったモノづくりを目指しています。
製造部門は内製比率が極めて高く、高炉メーカーから直接搬入されるコイル、アルミ素材など現在料の加工から、最終検品まで一貫して製品化できる体制をとっています。
加工専用機械やライン編成・塗装設備等も自社で設計・制作しているため、コスト削減と、徹底した品質管理による高品質保持を実現しています。

イナバ独自の専用機械等の設備

イナバは、早い時期から製品をつくり出すためにイナバ独自の専用機械を開発し、その開発技術とノウハウを築いてきました。
加えて、設備製品のための技術、メンテナンスまでを含む総合的な力をつけてきました。専用機を自社制作し、内製比率を高めた根底にあるのは、「できることは、自社で」、「ないものは開発を試みる」という創始者のモノづくりスピリット。
長年にわたって築いてきた技術が蓄積され、将来に生きていく。そして、何より品質の安定が図れるという先を見越した製造ラインがイナバの今日を形づくっています。
自社技術を積み重ね、「イナバの品質レベル」を維持していくこと。それは時代が変化しても、揺るぐことのないイナバの精神。お客さまに最高の品質を提供する努力を重ねています。

JISマーク

JISマークは、厳しい規格・試験をクリアした製品だけに表示が許されます。これに加え、イナバではJIS規格を上回る過酷な試験を独自に行い、その試験にパスしたものだけをお客さまに提供しています。
例えば、「引き戸の開閉操作に対する耐久性」試験では、JIS規格では、一万回の開閉とされていますが、イナバ製品は二万回の検査を課しているのです。
「イナバらしい高品質な製品」と、高品質をアピールする背景には、こうした厳しい自社基準の品質試験があるのです。その結果、イナバの製品は海外で強い信頼を集めている規格「ANSI(アメリカ規格協会)」や「DIN(ドイツ規格協会)」などにも合格し、そのクオリティは世界に認められるまでになったのです。

ページ内タグ情報:

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 稲葉製作所のご紹介

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.e-monooki.com/cgi-bin/cmt/mt-tb.cgi/117