物置専門店であるe物置.comでは色々な情報を掲載していますが、その中から皆さんが疑問に思われるだろう物置用語をお応えします。物置全般に共通して使う用語も有りますが、主に今回はイナバ製の物置用語をご紹介しましょう。
間口とは
立体のサイズを言う場合は、たて・よこ・高さと言いますが物置では扉がある面の幅を間口と呼びます。なので物置のサイズは間口、奥行、高さで表現します。
長もの収納タイプとは
小型の物置などはながいもの(例:釣り竿・ゴルフクラブ・ほうき等)を収納する時横に向けると、入らないことがありました。そこで、イナバでは半分が棚面、半分は棚無しの部分を設けました。その時に使用する棚板をハーフ棚と呼び、そう言う物置を長ものタイプと呼んでいます。型番の末尾に「P」と表記されているものが長もの収納タイプです。
サイド扉(壁面扉)とは
壁面に扉を追加したや扉位置を変えたいというご要望にお応えする扉をイナバではサイド扉(壁面扉)と呼んできます。
二重構造物置とは
高級タイプの物置で鉄板の内側に内装材を貼り、断熱効果や結露防止に効果があります。小型の機種の場合は大切な書類や、レコードなど物置では寝具や衣類などを収納されているようです。
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