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高基礎仕様

高基礎仕様は、イナバ物置のドマールシリーズ・バイク保管庫シリーズに用意されたオプション仕様で、物置を傾斜地に設置する場合や物置庫内の有効高さを標準品以上に高くしたい特に利用されます。

高基礎仕様の用語説明

イナバ物置のシャッター物置シリーズ(ドマールやバイク保管庫のFXNシリーズ)の土間タイプには、物置設置場所が傾斜地で前方が低い場合や間口高さ・内部有効高さを高くして背の高いものを収納する場合等に対応出来るように「高基礎仕様」のオプションが用意されています。標準仕様では、基礎高は50~200mmまでですが、「高基礎仕様」では500mmの基礎高まで対応可能です。「高基礎仕様」の具体的な内容は、前柱・シャッターレール・シャッターの3部材を300mm延長した部材セットとなります。特にシャッターにつきましては、高基礎用のスプリング調整を行いシャッタースラット枚数を増やしたもので、標準品とは全く異なる仕様になります。

傾斜地での設置において基礎高の低い部分は、物置本体側水切りの都合上最低でも50mm以上立ち上がりが必要です。標準品でも同様ですが、仕様以上に基礎を高くしますと柱の埋め込み寸法が不足し強風時に物置が転倒する等大変危険ですのでご注意ください。この仕様オプションにつきましては、物置設置後に仕様変更できるものではありません。

標準品と高基礎仕様の違い
高基礎仕様と標準品の違い

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