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転倒防止工事

転倒防止工事とは、アンカー工事と同意語で強風等により物置が転倒する事を防止する為に、物置の設置工事においてモルタルやアンカーボルトで物置の四隅を地面に固定する工事です。

転倒防止工事の用語説明

物置の設置工事における転倒防止工事とは、アンカー工事と同意語です。アンカーには、固めるとの意味があり台風による強風や地震の揺れから物置の転倒を防止する工事です。

転倒防止工事には、物置の四隅4ヶ所(大型6ヶ所)を付属のアンカープレートを使用して地面と物置本体を固定する方法と、小型の収納庫タイプには屋根の後に転倒防止金具を取り付け、ワイヤーなどで家屋と固定する方法があります。

土の上にアンカープレートを使用してアンカー工事をする場合、四隅に穴を掘ってアンカープレートを取り付けモルタルを流し込み固定します。コンクリートの上に設置する場合はアンカープレートを取り付け振動ドリルで穴を開け市販のアンカーボルトを打ち込みます。

ただし、転倒防止工事は、あくまでも安全性を高める工事であって、物置が転倒しない事を保障するものではありません。

下地が土の場合の転倒防止工事施工イメージ 下地がコンクリートの場合の転倒防止工事施工イメージ