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物置の床が汚れる・傷つく!!

荷物を物置に収納する時に屋外にある物置では、土足のまま上がってしまったり使用した自転車を収納する際などは、土や石などを一緒に持ち込んでしまい床を汚したり傷つけたりに原因にもなります。そんなことを防止する為に役に立つ便利グッズを紹介します。

物置の床が汚れたり・傷ついてしまい困ったこと

  • 知らない間に床に砂や土が溜まって物置の戸が開けずらくなった。
  • 雨の日に土足で上がり泥を持ち込んでしまい収納物を汚してしまった。
  • 床を知らない間に傷つけてしまっていて、そこからサビが広がってきた。
  • 素足や裸足で庫内に入りたくないので靴を履いたまま利用したい。
物置の床が汚れる・傷つく

物置に外履きのままで入る時や外で使用した自転車を収納する時などに付いてきた土や砂、小石などを一緒に持ち込んでしまい、床を汚してしまったり傷つけてしまう原因や収納物を汚してしまったり傷つけてしまったり、物置が長持ちしない原因にもなりえます。物置の扉を開閉するレールなどに土や砂が詰まってしまって扉が開けにくい状態「開閉不良」に陥る可能性もあります。

外履きの靴とは別に庫内専用の履物を用意する

外履きの靴以外に物置庫内に専用の履物を用意することで、砂や土・小石を外履きの靴のままよりも持ち込む可能性を下げることができます。

さらに、履き替えやすい庫内専用の靴としてサンダルやスリッパを使用することで履き替えする手間を短縮することができます。

物置専用の履物として、サンダルやスリッパがあると床を汚したり傷つけたりするリスクを減らせます。

コンパネ・ベニヤ板を物置の床に敷く

コンパネやベニヤ板を敷くことで、物置の床を傷つける心配がいらなくなります。また、汚れに関しても敷いたコンパネやベニヤ板を掃除するだけきれいになり、古くなれば交換するだけでいつも新品の床になります。

ベニヤ板は、複数枚のベニヤ材を貼り合わせた構造用合板のこと指しますが、その構造用合板の種類は、用途や規格などで多岐にわたり価格も様々です。

通称コンパネ、正称コンクリートパネルと呼び、建設業界で主にコンクリートの型枠として使用することが多く、流通している量も多いので比較的安価で入手することができる素材です。
特徴としては、構造用合板に塗装を施して表面がツルツルなっていますので、多少の泥汚れなどであれば、すぐにきれいになります。

物置の床に敷く際には、棚板を支えている柱や壁面近くの出っ張りなど測ってからカットサービスがあるホームセンターなどで購入することをお勧めします。

様々な柄があるクッションフロアマットを敷く

クッションフロアマットは塩化ビニルで出来たシート状の床材で耐水性や汚れが付きにくいといった特徴を持っています。また、防カビや抗菌など機能が追加されたタイプの物もあります。

ロールになった状態でホームセンターなどで販売され手軽に入手することが可能です。

シート状の床材なので、ハサミなどで切ることも可能なので、物置の床面に合わせた形にすることができます。また、クッションフロアマットは、フローリング・木目・チェック柄・タイル柄など様々な柄があり、シンプル過ぎる物置庫内のイメージを明るく演出することが可能です。

クッションフロアマットを敷くことで物置の床面が保護され、外で使用した自転車をそのまま物置に止めても、ストッパーやタイヤに挟まっている小石や収納物を取り出すときに床を引きずってしまっても物置の床面を守ってくれます。

※夏の暑い日や物置庫内が熱くなる場合には、ビニールの臭いがすることもあるようです。

床面を一時的に保護する場合に便利なダンボール

手近に敷けそうな物がない場合や一部分のみに敷きたい場合には、身近で手軽に入手できるダンボールを敷くことで物置の床を保護できます。

小さいダンボールを何枚も敷く場合には、重なり合った部分や縁の部分で足を取られる可能性がありますので、ご注意ください。

また、あまりダンボールを長く敷き続けることはおすすめできません。

紙で作られているダンボールは、湿気を吸いやすくカビの発生やダニなどの虫の住処になりやすいため、物置の収納物に悪影響を及ぼす可能性もあります。

ダンボールを敷く場合には、一時的なものとして使用することをおすすめします。

物置の床に敷くのには、あまり適さないダンボール