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物置の台風対策

梅雨の頃から秋口にかけて日本列島には多くの台風が接近し、大きな被害をもたらします。屋外に設置する物置ですから強風や大雨の影響で物置にどのような被害が出るのか、また台風被害から物置を守る対策をご紹介したいと思います。

台風の接近による風対策についてのご案内を致します。

特に転倒防止工事(アンカー工事)をされていないお客様はもちろんの事、転倒防止工事を行っていても非常に強い風の場合は物置が転倒する可能性があります。

台風イメージ画像
台風による強風の影響

台風はどのような影響を及ぼすのか

台風の進路にあたる暴風域ではバケツをひっくり返したような激しい雨と立っていられないほどの猛烈な風が吹き、生活環境に様々な影響を及ぼします。

過去6年間の日本の台風発生数を見ても153もの台風が発生し、大きな被害をもたらす台風も数多くあります。

台風の影響は、大雨や強風による床下浸水や建物の倒壊などの被害もある一方、台風が去ったあとでも緩んだ地盤が崖崩れや土砂崩れなどの災害を引き起こす可能性もあり日本の自然災害の中でも被害の多いのが台風と言えるでしょう。

台風による大雨による浸水被害
台風による土砂崩れ

台風による主な被害

  • 強風
  • 大雨
  • 床下浸水
  • 土砂崩れ
  • 河川の氾濫

2011年から2016年までの台風の発生数

 1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月 10月 11月 12月 年間
2016 - - - - - - 4 7 7 4 3 1 26
2015 1 1 2 1 2 2 3 4 5 4 1 1 27
2014 2 1 - 2 - 2 5 1 5 2 1 2 23
2013 1 1 - - - 4 3 6 7 7 2 - 31
2012 - - 1 - 1 4 4 5 3 5 1 1 25
2011 - - - - 2 3 4 3 7 1 - 1 21

データ参考元:国土交通省 気象庁

台風による物置への被害

台風が物置に与える被害の中で最も多いのが物置の転倒です。物置が風にあおられることにより地面と設置面の間にあるコンクリートブロックからズレて物置が傾き、最悪の場合、転倒してしまいます。

物置が転倒すると、物置本体の損壊だけでなく周囲にいる人や駐車してある車、建物などにも被害が広がる可能性が考えられます。

台風に限らず強風時には、臨家や周辺からの飛来物により物置の壁・扉・窓ガラスなどが破損することもあり、簡単な修理で済めば良いのですが、最悪の場合は物置の建替えとなるケースもあります。

また、台風時の大雨が物置に被害を及ぼすこともあります。雨の吹き上げによる雨もりや庭にたまった雨水による浸水で大切な収納物が台無しになってしまったという報告も上がっております。

物置に転倒防止工事をしていない場合は、強風で転倒する恐れがあります。
浸水被害のイメージ画像

台風による主な被害

  • 暴風による転倒
  • 飛来物による物置の破損
  • 物置の転倒による周囲への被害
  • 水浸しの庭で、物置が浸水
  • 雨の吹き上げによる雨もり

台風が接近する前にできる物置への自主対策

家屋と固定する

物置をロープや針金等で壁などに固定する

ロープや針金を周囲にある頑丈な支柱や家屋の壁などと固定する

施錠する

しっかりと施錠する

仮ロックだけではなくしっかり施錠する

重い荷物を下に置く

物置に収納する際は、下に重いものを置く

物置の中にコンクリートブロックや水を入れたポリタンク等の重いものを置く

板などで囲う

物置の扉や壁を板などを覆うことで飛んでくる物より物置を守ります

扉や壁を板などで覆う

物置周辺への対策

ネットを張って、飛散物から物置を守りましょう。

台風等の強風時は、外部から何が飛んで来るかわかりません。瓦などが飛んできて物置にぶつかれば、物置の壁や扉はたちまち破壊されてしまうでしょう。こうなると修理やひどい場合は建て替えと云う事にもなり兼ねません。

物置が軒下に設置されている場合やカーポートの支柱がある場合など、ゴルフや野球用の防球ネット、もしくは園芸用ネットの大きい目のものを利用して軒の柱と柱の間にネットを張れば飛来物から物置を守る事が出来ます。また、建物への被害も防げますし、他に置いてあるものが外へ飛散する事も防げるのではないでしょうか。

ネットについては、あくまでも飛来物への対策ですので、強風への抵抗を考慮すると風通しの良い粗目のものが適していると思われます。

大雨の前には、雨水点検口を掃除しましょう!!

大量の雨が降るとお庭が池のようになってしまう!こんなことはありませんか?

庭に置いた物置が、庭に溜まった雨で浸水してしまう事があります。物置は、上から降ってくる雨には対応出来ますが地面から浸入してくる雨等の水には全く対応出来ません。

風に対する対策も大切ですが、浸水して大切な収納物が台無しになっては困ります。

台風の通過や大雨が予想される場合は、家屋周辺やお庭の雨水点検口を点検しましょう。普段から気にかけている方は少ないと思いますが、点検口の蓋を開けてみるとゴミや土が溜まっている事が結構あります。少量の雨では影響ないのでしょうが、大量の雨が降るとゴミや土が押し流されて配管を詰まらせてしまう事もあります。台風シーズンですから、ご自宅の雨水点検口を一度点検してみて下さい。

強風対策時のご注意

既に台風が接近するなど強風吹いている場合は作業中に物置が転倒する場合があるので大変危険です。物置に近寄らないようして下さい。強風時や自然災害時はできる限り事前に対策を行って下さい。

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